2022.02.04 野口修アーキテクツアトリエ設計『ぼくらの家』完成写真(スナップ写真)

こんにちは。

僕は、最近ミニマリストというスタイルに少しだけ興味を持っています。ミニマリストというのは、最小限を意味する「ミニマル」の造語で、ものをできるだけ減らして最小限のものだけで生活を送る人のことを指します。断捨離と似ていますが、断捨離はいらないものを処分することですので、同じではありません。

僕は、ものを最小限にするミニマリストの生活様式に興味があるわけではなくて、自分にとって愛情を注げるものだけを身につけたり身の周りにおいて生活すること、つまり自分が大切に思えるものに囲まれて日々を過ごすということを見直したいと思っています。そのために不要なものを整理しながら、衝動買いなどせずに足りないものを厳選して揃えていこうと思っています。例えば服なんかも素敵だなと思って購入を考えるだけでなくて、この種類の服が必要だという視点を加えるだけで、クローゼットが整理されるように思うのです。

まだ具体的にこうしようと明確な考えがあるわけではありませんが、身近なところで鞄とその中身を見直してみようかなと思っています。ガジェット類も増えてきましたし、ちょっとした外出にカメラも携帯することが多くなってきました。そうしたことに気を使うことで、物理的にものが整理されるだけでなく、気分的にも明るくなるのではないかと考えています。ものを厳選するためにものを調べるという行為も楽しいですし、そんなことをまずはやってみて、良かった点があれば、ものなり整理術なりこのブログでも今後ご紹介できればと思っています。

さて今回は、野口修アーキテクツアトリエを主宰されている野口修一さんが設計された『ぼくらの家』の外構写真に合わせて幾らかスナップ写真を撮影してきましたので、掲載いたします。

硬質で透明な冬の空気感を感じていただけましたら幸いです。そして写真に建築を通じて生活の欠片を見ていただけるようであれば、なかなか上手く撮影できたのではないかと思います。

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